読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

きのこたけのこ戦争はどう考えてもきのこが勝っていると思う

こんばんは。書きたくて仕方が無くなったので書いています。

 

世間ではスプラトゥーンで第2回フェスの内容が公開され、やれ揖保乃糸黒い豚カレーだと、第三勢力が続々と武装蜂起を起こしています。こういうことが起きるのって簡単に予想できるんですけど、やっぱり笑っちゃいますよね。

 

さて、そんなさなか、ブコメTwitterで、きのこたけのこ戦争の代理戦争の舞台としてスプラトゥーンが用いることができるのではないか、という恐ろしいことをおっしゃっている方々を多数見かけました。小学生から大人まで楽しめる神ゲーであるスプラトゥーンが、もはやインクなどという生易しいものではなく、血と体液で陣地を塗りあう戦争を行う惨劇の場として採用されるというのは、余りにも残酷ではないかと私は思うのです。

 

しかし安心してください。そんなことは起こりえません。何故なら戦う前からきのこたけのこ戦争の勝者は決まりきっているからです。今日はそんな感じの話を書きます。

 

 

まずもって、きのこたけのこ戦争というものは一体何なのか。だいぶいろんな議論が世間で為されていますが、結局のところこの戦争は、お菓子である「きのこの山」と「たけのこの里」、どちらが優れているかという話に帰結します。というか、それ以上になり得るはずがありません。ですからこの記事でも、お菓子として優れているのはどちらか、という部分についてのみ書くべきでしょう。パッケージデザインとか、食物としてのきのこ、たけのこの話を持ち出すのは暴論でしかありません。

 

その点で考えると、私はやはりきのこの山のほうが優れていると考えます。理由はすこぶる単純で、こちらのほうが食べやすいからです。

 

ここでたけのこ派の方々が手近にある竹槍を持ち出し私の家に向かって走りだす様が想像できますが、待ってください。とりあえず最後まで読んでから走りだしてください。

 

そもそも私がたけのこの里がどうも好きになれない理由は、単純に、色々手に付くからなんですよ。たけのこの里って、チョコの部分を持ったらチョコが手に付くし、クッキー部分もなんか粉があって、手が汚れるじゃないですか。

 

作業中に食べられるお菓子というのは、当然ですが手を汚さないものに限られます。キーボードを汚すのは嫌ですし、何よりいちいち手を洗わないといけなくって面倒です。

 

その点、きのこの山はクッキー部分を持てば手が汚れません!これはUI/UXの面でたけのこの里よりもはるかに優れているということが出来るでしょう。

 

これだけで比べるのは頭がおかしい。こいつ頭に菌糸が生えてるんじゃないか。そんなたけのこ派の方々の声が聞こえてきますが、そんなことしりません。うるせぇな、お前んちにカエンタケ送りつけるぞ。

 

明治 きのこの山 82g×10個

明治 きのこの山 82g×10個

 

 

明治 たけのこの里 77g×10個

明治 たけのこの里 77g×10個

 

 

 

ここまで書いといてあれなんですけど、ぶっちゃけた話、ポッキーが一番好きです。

 

 

グリコ ポッキーチョコレート 2袋×10個

グリコ ポッキーチョコレート 2袋×10個

 

 

江崎グリコに栄光あれ