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しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

雑記 欲望に忠実な女性のおっぱいのモデリング作業

雑記

曾祖父ちゃん、終戦記念日なのにこんなブログを書くことをお許し下さい。

 

今回はFELTの新譜を聞きながら書いています。素晴らしい。

 

毎日更新するはずのブログを一切更新しなくなったのは、Metasequoiaいじりが楽しくなってしまったからです。このソフト、というか、CG関連は本当に時間が溶けていきますね。1時間作業するはずが結局だらだら9時間ぐらいいじっていました。やりたいことリストに入っていたのでまぁアリといえばアリなのかな?

 

ちなみに9時間の殆どを上半身の修正作業に当てていました。特におっぱいをいじる時間は本当にクソみたいに時間がかかって困っています。今回はタンクトップを着せるつもりなので、おおきめでそこそこ中心に寄っていて谷間が出来ている状態にしなければいけないのですが、なんとこれが厄介。AVみてるとほとんど裸だし、着エロだとおっぱい見えないし、なかなか難しいものです。

 

試しに2次画像も漁ってみますが、今度は俗にいう「奇乳」が出てきてしまい明らかにバランス崩壊したおっぱいになってしまいます。あと谷間の線だけちょろっと書いてあることもありました。ちょうどいい参考資料があればいいのですが。

 

こんな作業をしているといろいろと変な方向に思考回路が組み上がっていくようで。なんとなく、こういう作業ってみんな何考えて行なっているんだろう、と考え始めました。

 

私自身はとにかくかわいい女の子を自分でMMDを使ってゴリゴリ動かしたいからやっています。おそらく同期はどのモデラーさんもこんな感じなんでしょう。自分の作ったものが動いているというのはそれだけで感動ものですから。

 

そうなると作業もどうやってモデルを可愛く仕上げるか?という部分を突き詰めていくことになるはずですが、問題はここで何を考えるかなんですよね。

 

目標としているモデルがどのようなものかによって変わってくるはずですけど、結局そこは本人の好みが関わってくるのでしょう。バッサリいうならば性癖ですよ。私の場合はそれが昨日はタンクトップから見えるきれいな谷間があるおっぱいだったわけです。

 

ここではひとまずおっぱいに絞って考えてみましょう。おっぱい一つとってもいろいろあります。つるぺた、手のひらサイズ、手から漏れる大きさ、もう支えるレベルの大きさ、更に言うなら乳首や乳輪なんかも要素の一つです。更に言うなら見え方もあるでしょう。ビキニ、ブラ、乳袋、胸チラ、パイスラッシュ、そしてタンクトップ。

 

これらの中から、自分の一番の可愛いと思う(おっぱいの場合は触りたいと思う、なんでしょうけれども)理想を選ぶ作業が行われるはずです。結果としてモデラーはその理想を実現するために頂点操作やハンドル操作なんかをちまちまやって、あーでもないこーでもない言いながらおっぱいを作るのです。

 

こんなしょうもないことを考えながらおっぱい弄っていた時、ふっと、なぜか、この理想を実現していく、という作業が実はモデリングの最大の醍醐味なんじゃないかと思いました。

 

3次元空間に0から自分の作りたいものを自由に作ることが出来る。当然0からなので膨大な時間がかかりますが、それでも作りたいものになるまで修正し放題で突き詰めていく事ができるというのは、モデリングならではの楽しさなのではないでしょうか。

 

〆が上手く思いつかないので、要するに何が言いたいかというと、タンクトップのおっぱいは素晴らしいってことです。あと、背中の背骨からお尻の割れ目までのあのラインは素晴らしいです。最高です。一生見ていても多分飽きません。

 

でも今日は終戦記念日ですから、そこそこまじめに生きたいと思います。

 

それでは ノシ

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