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しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

レールを外れる経済力ください

雑記

 

www.ishidanohanashi.com

 

大学を中退して起業()予定の18歳が笑われてるけどさ

わりと同意なんだけど,でも最後は一度レールから外れても支えてくれる親の経済力が無いと無理ってことでしょ.今の日本でそれだけの経済力がある世帯ってそんなに無いと思うけど.

2016/09/18 19:46

例の記事に対する増田,そして私のブコメが↑なんですけど,ちょっと書き足りないので,本当にちょっとだけ書きます.シンフォギアGの一挙放送があるから今日は忙しいんだよ.

 

まず元記事,大学入学して4ヶ月時点で起業を考えられる経済的な基盤が存在しているのがとてもうらやましい.その金があるのが大変羨ましい.一人暮らしなのか知らないけど,当分の生活費が確保できていて,起業に動ける金が18歳のころからあるのだとしたら,それはとても素晴らしい環境にあるのだと思う.

そして増田,親が専門学校入れて,その後国立大に入れてって,それだけで500万ぐらい吹っ飛んでるはず.それを支えてくれる親がいるのは大変羨ましい.そのあと結局博士とって研究職って,素晴らしいけど,そもそも普通は専門学校で終わるはずでは?そのあと金出してくれる親でほんと羨ましいです.

 

今回の一件,人生の選択肢を増やすためには結局金が必要なんだと痛感した.能力である程度カバーできる部分はあるけど,それは大抵の場合はアカデミックな方向の選択肢を増やすことにしかならないんだと思う.

 

人と違うことをするのにはやっぱり金がかかるんだよ.大量生産されていないものを買うのには金がかかるのと同様で,レールに乗るという大量生産された人生から逃れるにはもちろん金がかかるんだよ.あぁ,虚しい.お金ください.僕にレールを外れる,あるいは外れたレールから戻ってくる金をください.

「君の名は。」を見て新海誠を恨むことにした

映画 悲惨

注意:この記事はそれなりにネタバレを含んでいます.覚悟して読んでください.

 

こんばんは.君の名は。見てきました.

 

 

で,朝1で見た後の私.

 

 

で,そのあとどうなったかというと.

 

 

はい.3連続視聴です.同じスクリーンで3回見てきました.もちろんちゃんと全部金払ってます.

 

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もうね,朝1で「君の名は。」見て,その後は別の1本見て,調子良かったらもう1本みて帰ろうかな,とかいうスケジュールを完全に壊されました.故に私は新海誠という人物を心のそこから恨んでおります.

そうです.新海誠新海誠ですよ.僕は本当に全然この監督の作品を見ていないので,そもそもこの作品がどれ位,新海監督らしさが溢れているのかよく分かっていないんですけど,これね,ほんとね,いい映画ですよ.いい映画だけど,もう,ちょっと腹立つよね.良すぎて.だからね,今日からこの人を恨もうと思います.この記事はそんな感じです.

 

ここで個人的などうでもいい話を書くんですけど.私ってこじらせたオタクだから,基本的に世間でヒットしている映画とかアニメとか,そういうの見に行く時って毎回disる気マンマンで見に行くんですよ.流行ってるってことは,それぐらいの気持ちで見てもどうせ面白いんでしょう?って,ハードルを思い切り高くして見るんです.

 そしたらこの映画は何だよ.何これ.私が頑張って高くしたハードルを,それこそ彗星か何かのように,ひたすらに頭上を通り過ぎて行きましたよこの映画は.びっくりだよ.

 

まずストーリー.私は純粋にこの映画のお話そのものがすごく好きで.世間では時間軸がどうのって言われてますけど(正直ちょっと引っかかる部分が無かったでもない),そういうの云々気にしなくなる程度に好きなんですよ.

本当は可愛い女の子とイケメンが恋愛しているのとか普通のアニメですら嫌いな方なんですけど,気がついたら2人を応援したくて仕方なくなるんですよ.普通の入れ替わり恋愛ものだと思ってたらそこに時間軸のズレが加わっていた,というのはやはり意外でしたし,しかも一旦三葉ちゃん死んじゃってるって,もう絶望感が凄い.そこまで気分を落とすのか新海誠.そしてそこから持ち上げて2人を出会わせてあそこまで泣かせるのか新海誠.まじ何なんだよお前.

最後の方の片割時のシーンとか,もう,どうせふたりとも出会ってこうなるんだろうって分かっていても,三葉ちゃんのあの表情の変化とか見たら泣くしか無いじゃん.3回見て3回ともあそこで泣いてましたからね.

さすがに3回も見ると分かるんですけど,伏線の貼り方が絶妙で.ラーメン屋さんとか壊れる自転車とか発破の件とか,初見だと気づき切れないような細かいところまでちゃんと全部伏線張っていて,それを回収しきっているんだから驚きです.

 

あとはやはり音楽.RADWIMPSって私が知るかぎりでは7年ぐらい前にも一度流行っていたと思うんですけど全然聞いてなくて今回がほぼ初聴でした.しかし,いい歌.いい歌ですよ.映画の劇中歌としてはだいぶ出来上がっているんじゃないでしょうか.特に歌詞が,映画と重なるのは当たり前なんでしょうけど,その独特の表現が癖になってきます.多分これを単体で聞いたら臭くて仕方ないんでしょうが,映画とセットで聞くと最高で.家帰ってきて即刻サントラをDL販売で購入しました.ほんと良い…….私も世したい.

 

他にも主演2人の演技とか,散々言われ尽くしているだろう芸術的な背景とか,そもそも三葉ちゃん(並びに神木隆之介演じる三葉ちゃん)がかわいいとか,それ以上に奥寺先輩が最高すぎて俺が結婚相手だと主張したいとか,この手の映画にしては素直なラストシーンとか,そういう話もあるんですけど書いてると体力が続かない気がするので略.とりあえず見ろ.

 

それで,そろそろタイトルの部分に言及しようと思うんですけど,先述したように私はこじらせオタクです.なので,基本的に世間で流行っているものより,ちょっと癖が強くて人を選ぶようなものを好むんですよ.だから,人に「どんなが好き?」と言われたら,その癖が強い感じのものを挙げて,こう,へんなマウンティングをしようとするんですよ.冷静に考えるとすげー馬鹿馬鹿しいんですけど.

なので君の名はという映画については本当にこう,好きというのが大変に嫌で,嫌で嫌でしかたがないのです.でも,でもね.そういうくだらないプライドを投げ捨ててでも好きだと言いたいぐらいにこの映画が好きなのも事実なんです.何なら右手にマッキーの太字で「すきだ」と書いてもいいレベルで好きなんです.

だから,私にプライドを捨てさせた新海誠という男を,私は当分の間恨み続けないといけないのです.こんなにヒットした映画を人前で好きなんて本当に言いたくないんだけど,でも好きなんです.おそらくもう一度見に行くぐらいに,少なくともここ数年は何かにつけて言及したくなるぐらいに,好きなんです.

 

いや,もういいや.新海監督ほんとありがとうございます…….良かったです映画…….2人の真っ直ぐで,何もかもを越えて,運命を捻じ曲げんとするあの姿に本当に魅了されっぱなしでした.文字通りの意味で最高でした.この時代に生を受けたことを感謝しております.

 

 

 

というわけで,自分でもなんだかよくわからない「君の名は。」感想記事でした.いつもより筆が進まないのはほぼ休憩なしで3連続で見たからだと思います.パンフ読んでもうちょっといろいろ思うところあったら追記すると思います.

 

 

 

逃げ場を確保する大切さ

こんばんは.時間もないので適当に.突然なんですけど,かやのみ,最高ですよね.

 

www.youtube.com

 

最高だってことがもう,見る前から分かっているんですよ.この手の動画.だから私はかやのみを見ていません.

「はぁ,何言ってんだこいつ」と思う方も多いと思います.そらそうですよ,普通だったら見ちゃいますもの.ただ,ここ数年生きていて感じるのはですね.本当に良いことがわかりきっていて,しかもネタバレされてもさほどダメージを受けないような,そういうコンテンツを見ずに逃げ場として取っておくと,本当にこう,生きやすいなぁと思っていまして.

なんか日本語にするのが難しくなっているのでもう少し平易に書くと,絶対に楽しめるコンテンツを逃げ場として取っておくと,何かあったときに何とかなって人生楽でした,と言うお話です.

 

実は今年の春あたりに,それはそれはもう,理不尽案件に遭遇していました.新年度始まって楽しい学生生活!素晴らしい!とか考えていたらとんでもない流れ弾を受けてしまったんですよ.膝に矢というより脳髄に弾というレベルでして.即死するかと思うぐらいのお話で.まぁ,生きるのがつらいわけです.どんだけ重い話だって思うかもしれないですけど,個人的にはそういうレベルだったのです.

そういう時に,ご注文はうさぎですか?とか,きんいろモザイクとか,あと全然関係ないけど,007とか,そういう楽しい感じのコンテンツを見るとですね,やっぱり,現実逃避にもなるし,それなりに元気になるんですよ.短期的にもテンション上がったり,どうでもいいことで笑ったり,そういうことができるのって本当にありがたくてですね.

 

だからその,逃げ場を取っておくというか,何かあってめっちゃ落ち込んだときに元に戻れるスイッチみたいなものを作っておくと,それなりに楽だと思っています.

このスイッチが効かなくなったら本当にヤバいので,カウンセリングなりなんなりにお世話になる,みたいな,自分中の基準としても使えるので,わりと良いのではと思っていたり(ありがたいことに今のところお世話になったことは”ほぼ”ない)

 

これが正解かはわからないけど,とりあえず効いている気はするので,当分続けていく.あと,ブログ書くのもそれなりにせいせいするので,これはこれで良い.やっぱり何かあったときに逃げられる場所・ものがあるのは大きい.ので逃げ場を作っておきましょう.という,なんだか収まりが悪いお話でした.

いただきもの御礼&夏休みの雑な振り返り

雑記

こんばんは.

 

siganaitohoho.hatenablog.jp

 

この記事のほしいものリンクを経由して専門書3冊が我が家に届きました.どれもその界隈では半ばバイブル化されているような有名な本(はじぱた,緑本で通じるはず)なのですが,如何せん手を出すハードルが(学術的にも値段的にも)高く放っておいたところがありまして.これを気にちゃんと勉強したいと思います.というか,こんなたくさん届くと思ってなかったので物凄く嬉しいです.がんばって研究します.その辺の様子は別ブログでご報告するかと思います.

 

 

こっからはおまけ.今年の夏を振り返ります.

いや,濃厚でした.とんでもないに会社3つほど行かせていただきました.そのうちの一つであるピクシブについては以下のブログ記事に記載してありますので割愛.

 

siganaitohoho.hatenablog.jp

 

で,もう2社についてはネット上での拡散はNGとのことで基本的にここでは書けないんですけど,とにかく勉強になることばかりでした.やっぱりプロが考えていること,目指すところは想像を遥かに超えてました.私も仕事するならこういうプロになりたいものです.

それ以外というと,祖父母宅に帰省したり,お墓参りに行ったりでした.自宅のもろもろ(特に庭の手入れ)なんかもやってましたっけ.

そういう意味ではやっぱり全然研究できていないのがマズいですね.一応修士の学生なんだし,本来なら研究するのが理想的なんでしょうから,せめて今月は研究第一で生きていきたいです.

 

とは言いつつ,今月も某所で面接があったり,企画書の提出締め切りがあったり,PyConがあったり,それなりに忙しくなりそうです.でも合間に研究はちゃんとしたい.頑張りたい.頑張ろう.

pixivの総合職インターンに参加してきました

比較的真面目な記事

こんばんは。

 

www.pixiv.net

 

 

 

pixivの総合職インターン行ってきました。ので今日はそんな話をします。酔っ払いながらなので文章についてはお察しください。あと、だらだら書いているので長いです。

 

社内の方向け:お前誰

Pです。胃の人です。その節はお世話になりました。罵倒少女を見て「足りない」と言ったら周りにドン引きされた学生です。

 

行くまでのもろもろ

まず、一応私は情報系の学生なんですけど、今回はエンジニアの方に応募しませんでした。いや、何言ってんだこいつと思われそうですけど、だってGitHub面接するときにこんなものをお見せしたって九割九分九厘落ちるじゃないですか。一番最近のコミットなんてシャドバのデッキですからね。

なので今回は総合職にこのブログを引っさげて応募しました。総合職のインターンではWEBサイト・ブログなどの作成経験が望ましいスキルとして挙げられていたので、ものは試しとこのブログのURLを貼って応募したんです。そうしたらありがたいことに書類選考も通って、なんやかんや面接したら、なんと参加させていただけることに。ありがとうございます。なにが評価されたか聞いてませんでしたが、このブログが評価されたなら書いてて良かったです、ほんと。

 

実施内容

pixivのインターン募集ページにはこんなことが書いてあるんですけども。

 

本プログラムでは、インターン生で複数のチームをつくり、【実際に社内で取り組んでいる課題解決 / 新サービスの企画・実装】などを行ってもらいます。
インターンシップではありますが、企画して終わりではなく、ユーザーに向けてリリースし、結果をユーザーの入会率や開封率など、具体的な数字で振り返ります。
机上の空論ではなく、ビジネスの現場でサービスがどのようにユーザーに評価されるのか、是非このリアルを体験してください。

 

引用元 ー インターンシップ「pixiv 2016 SUMMER BOOT CAMP」参加者募集開始 - ピクシブ株式会社 採用サイト

 

これ、ガチです。本当に仕事やります。ぶっちゃけ冗談だと思ってたのでちょっと引きました。

pixiv、というよりピクシブ株式会社は本当にインターン生にユーザが関わる部分を触らせてます。エンジニアの方は本当にサービスいじってました。私がやってた総合職の方も本当にユーザと関わる部分の仕事します。

 

 

業務のお話

今回私が担当した「業務」は、上記引用元ページで言うところの「ユーザーに対し施策を実施。結果を見た上で改善策を行うPDCAサイクルをまわす」です。具体的には、pixivプレミアムの訴求メールをユーザに送信するという業務内容でした。

今回のインターンでは、メールの送信結果を確認し次の施策の改善するというお馴染みのPDCAサイクルを、5日間で3回ほど回してきました。

 

この施策、完全にハイコンテクストの世界なので、思いつきで実施しただけでは全く歯が立ちません。そのくせ結果は数字としてしっかり出てくるので、理不尽極まりないです。 

そこでメンターさん指導のもと、サイクルの前2回分については、対象的な文面のメールを送信して、どちらのほうがユーザに対して効果的かを判断し(実質ABテストみたいなもの)、三回目のサイクルでは前2回の知見を活かして新たなメールを送信する、というような流れで業務を行うことになりました。もちろん送信内容はメンターさんにチェックを通ってから送信します。

 

それで、1回目のメール送信を行ったのですが、もうこれが鳴かず飛ばず。悲惨、無残、虚無。私の行った施策はネットの彼方へと消えていきました。この時点でだいぶ胃が痛かったんですが、なんと2回目の施策も鳴かず飛ばす。もう泣かずにはいられません。いや、冗談とかじゃなくて本気で泣きたい気分でした。

そこで思ったんですけど、冷静に考えてみれば、いくら対象的なAとBを用意したところで、そのAとBがユーザに対して効果的ではない要素であったならば、そもそもテストをした事自体が間違いだったとも言えます。そこで3通目ではメールでアピールする内容を完全に変えてみました。この結果、CVを得ることができたりできなかったりしました。とは言え数字自体は散々なもので、課題が残ったままインターンを終えることとなりました。*1

 

今回の業務から得た知見は、やはり問題解決で最も大切なのは問題の分析にあることです。今回の場合メールの送信ということで、はじめのうちはメールの内容が重要だとばかり考えていました。

しかしながら、実際にメールを開封し最後まで読む過程には、タイトルを読む、送信元を読む、画面上で見える範囲のみ読む、そしてその後興味があれば最後まで読む、と、様々なステップが存在しており、それぞれで離脱しメールを削除する要素が存在することを理解するまでにだいぶ時間がかかってしまいました。これをもっと早く理解していれば、更に効果的に時間を使うことができたのではないかと思います。

 

高次元な部分に存在する”見えない敵”との戦いは本当に辛いものでしたが、じわじわとその特徴を把握できていくのは大変面白いものでした。また、結果が出ないという意味でも、今回のインターンはまさしく「仕事」だったんだと思います。

それと、今回のインターン内容のプレゼン発表は、(少なくとも一部からは)だいぶウケが良かったのでありがたかったです。この点については後述します。

 

 

pixiv自体(ピクシブ株式会社)のお話 

インターンの内容は上記した分で終了ですが、せっかくなので会社そのもののお話も書いておこうと思います。

 

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↑ここで仕事してました。

引用元 ― 社内風景 - ピクシブ株式会社 採用サイト

 

まずオフィスのお話ですが、上記写真の通り、かなり独特の雰囲気、そしてとてもオープンです。平たい一枚の木の机で社員さんが一緒に働いています。

私自身、それなりにいろんなベンチャー等のインターンに行ってきて、オープンなオフィスというものをそれなりに見てきたつもりですが、私が知りうる限りこれほど「オープン」が名ばかりではないオフィス、コミュニケーションが豊かにそこらじゅうで行われているオフィスは存在しません。それぐらいに賑やかで明るくて良い会社だと思います。

 

インターンの発表会についても、正直私はだいぶふざけていた部分があったのですが、そのおふざけを受け入れてくれる懐の深さもあり、その点もこの会社の魅力だと思います。あれだけ笑っていただけると、いろいろ仕込んだ甲斐があったと思います。

また、メンターのお二人を始めとして、基本的に社員の方々がかなり気を使ってくれていて、コミュ障の私にもだいぶ生きていきやすい会社でした。何かしら質問した際にも1を聞くと3ぐらい教えていただけるので、知見もかなり増えたように思いました。

 

少し話を戻します。この会社、業務内容についてもオープン。いくら守秘義務の書類かかせるからってここまで見せちゃマズいんじゃないのってぐらいオープンです。インターン生を社内の数字がバンバン出てくる全体会議に出席させるって、わりと正気の沙汰ではない気がするんですけど、出席できます。なので出席してきました。めっちゃ面白かったです。わっしょい*2

 

あと、飲み物取り放題だったり、お茶飲み放題だったり、みそ汁サーバーで味噌汁が飲み放題だったりしていて、会社が社員の人権を尊重している会社で本当にありがたかったです。特にみそ汁サーバーは御社でも積極的に導入するべきだとおもいます。最高。

 

他に特徴的な部分としては,やはりニックネーム制度が挙げられると思います.基本的に社内ではそれぞれニックネームで呼び合うことが義務付けられていて,インターン生もニックネームで呼び合うことが強要されます.メンターさんともニックネームで呼んだり呼ばれたり.

これがどんな効果を及ぼすかについては個人的には最後まで分からなかったんですけど,自己紹介の時とかはなんとなく「迷い家」の冒頭を思い出しました.やってみるとわりと楽しいには楽しいです.体験してみたい方は入社してください.

 

ちゃんと紹介できているかアレですが、こんな感じの会社でした。新卒採用考えてらっしゃる方はとりあえず応募なりインターンに参加するなりしてみる価値はあると思います。あと、単純にオフィスがすげー面白いので、みなさん見に来ましょう。

 

 

インターンを終えて

今回の参加でいろんな知見が得られましたけど、やはり純粋に楽しく業務に取り組むことができたのが印象的でした。今年の夏は色んな意味で忘れられないものになりました。ピクシブ、大変よい会社でした。本当にありがとうございました。

*1:この辺ぼんやりしていますが、一応得た知見は会社のものですので、本ブログ記事には記載いたしません

*2:参加した人には分かるキーワードです。