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しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

暇つぶし用読みものリンクリスト(随時更新)

これなに

ひたすら面白かったページを載せていくリストです.

ここ数ヶ月ほど,Web上で見つけた時間がある時に読みたい記事を入れておくToDoリストを作って運用しているのですが,これ1回読んだだけで終わりにするの惜しいな,みたいなページって結構あるんですよね.それで,せっかくなのでブログの記事として提供してしまおう,みたいなことを考えました.

 

記事の選定理由は以下の通り.

  • ブログの管理人である私が保存しておきたいと思うほどに面白いと思った
  • 比較的時事ネタではない(いつ読んでもそれなりに面白い)
  • 読んだ後ほんのちょっとだけ頭が良くなった気分になれる(ただし役に立つとは限らない)

だいたいこんな感じ.では,行きます.

 

2017/03/14

ダーウィン賞 - Wikipedia

自分の発明で死亡した発明家の一覧 - Wikipedia

劇場版SAO オーディナリー・スケールを見てきた感想(ネタバレ極小)&その帰りに受けた精神的ダメージについて

映画 悲惨

耐えられなかった.耐えられなかったんです.ブログの更新を止めて研究と就活に専念するつもりでしたし,実際ここ1ヶ月ほどかなり作業に取り組む事ができて良かったと思っています.でも映画が見たくなって,見に行ったら,書かないと辛くなってきちゃって.そんなわけで,今回だけちょろっと書きます.ちょろっとだけな!といいつつ既にこの記事書くのに2日かかってるからな!ヤバいぞ!就活も研究も頑張るぞ!

 

www.youtube.com

 

sao-movie.net

 

 

 

今回はネタバレ極小で書いていきます.ネタバレっていっても,まぁアニメ版見ていた人なら分かる「いつもの」があることを示しているだけなので,アニメ1期2期をご覧になったことがある方々は基本的にこの記事を読んでもそんなに問題ないかと思います.

 

まずこれまでと大きく異なる点として,今回のSAOはVRじゃなくてARゲームを題材にしています.街中でゲームの戦闘なんてやってたら痛々しいよなとは誰もが思うところだと思うんですが,少なくとも劇中の映像はぶっちゃけVRだった1期2期とほぼ同じ.背景が現実からファンタジー世界っぽくなる演出が存在しているぐらいで,後は特に差分はない感じでした.ので,アニメが好きだった人は安心して見られると思います.

で,いつも通り最初は作品をちょっとdisるんですけど.ぶっちゃけ,肝心のお話はARでなければいけない要素があまり良くわかりませんでした.外伝的にやりやすかったからARを選んだというのはしっくり来る程度です.多分題材選択もその程度の理由だったんじゃないでしょうか.あとは流行りだからとかかな?

まぁ何はともあれ,お話そのものは先述の通りいつもの感じです.相変わらず作中のゲームである「ソードアート・オンライン」が関わってくる形で事件が起きて,あぁ,はい,はい,知ってるって感じ.それに申し訳程度のAR要素が含まれるぐらい.ただ,その分お話そのものに安定感はあるし,すんなり入ってくるところはあるので,その辺は決して悪いことばかりというわけでもありません.

 

もう少しdisる部分があるとするならば,技術的な言葉の選び方が結構怪しげでした.わりと序盤でディープラーニングがでてきたりするんですけど,お前それディープラーニングでやる必要性無いだろってお話が出ていましたし,後半は後半でディープラーニングが万能かのように扱われていました.この辺ちゃんと考証している人いるんでしょうか…….

あと,AIというか人工知能に関する部分はほんともやもやするというか,自分の中の人工知能警察がでしゃばりたくなる場面が多々ありました.川原先生はなんとなくそれが分かった上で書いていそうな感じがして,それが返って質が悪い気がしました.

 

 

さて,いつも通り一通りdisったのでそろそろ褒めたいと思うんですが.上記の通りツッコミどころ満載でしたし,お話自体もまぁ,2時間でまとめるとしたらだいたいこんなもんだよなぐらいでしたけど,それ以外は素直に良かったと思っています.

 

まず,相変わらずSAOはキャラクターの立て方が上手い.ほんとこの点に関してはいつどんなときでも安定感抜群で素晴らしいとしか言いようがないです.

新キャラのユナとエイジもキャラ立ってました.ネタバレになるのであんまり書きませんけど,エイジはSAOらしい悪役でしたほんと.これ以上書きませんけど.後半でやっぱりSAOだこれ!と納得の展開.SAOの悪役だからこうなるのは必然ですよね.

また,その中でも大小あるとは言えちゃんと既存キャラを使っているあたりが憎いと思いました.これもネタバレなので書きませんけど,肝心の場面で私の大好きなあのキャラが出てきてちょっと泣きそうになっていました.あの部分はほんとスタッフに感謝したい.

 

それと,基本的に私はSAOという作品は,キリトとアスナがイチャイチャしてるのを見るためだけに存在するアニメだと思っているんですが,その点凄いですよ今回は.期待を裏切らない熱さ.アニメ1期のあの別荘での例のアレを見た時も私はほあああああってのたうちまわっていましたけど,今回もまぁ,まぁ,まぁ.

いざスクリーンでデカデカとイチャイチャされるとね,なんかもう,ほあああああああってなります.私顔真っ赤になりながらほあああああって叫ぶの我慢してましたからね.何なんだよお前らチュッチュし始めて.愛し合っててよかったなほんとバーカバーカ.羨ましい…….私も愛されたい…….

私は今回の映画の見どころの一つとしてこのイチャラブシーンを挙げたいですね.何行ってんだと思うかもしれませんけど,強烈な刺激ですよ.日常的に恋愛映画を見てこなかったオタクたちがあのシーン見たら卒倒しますよほんと.デカいスクリーン全体が,目の前が全部カップルのラブシーンだからなお前ら.目と耳から入る情報が本当に全部カップルのラブシーンなんだぞ.おかしいだろほんと.でもあの2人だとお幸せにどうぞってなるから不思議.

 私はSAOというシリーズはヒロインが明確に一人存在しているから好きなんですよ.私が好き“だった”作品のどっかのプリン頭と違ってちゃんと一人だけ付き合ってる,というよりもう結婚している相手がいるとすごく見やすい.ここが好きでSAO見ているって人はそんなにいないかもしれないですけど,この点は今回も全くぶれていなくって最高です.これ目当てなら間違いなく劇場に行くべき.全編通してずっとそんな感じなので.ほんとお前ら幸せにな.

 

 

そしてSAOといえば時々挟まる圧倒的作画による戦闘シーンなんですが,今回は劇場版だけあって後半の戦闘シーンがすんごい出来でした.鳥肌立ちっぱなし.一昔前のセル画で作成されたような戦闘シーンあると思うんですが,あれにも一切引けを取らないように動く動く,とにかく動く.瞬きすら惜しいぐらいの迫力でした.

正直あれ見ちゃうと,さっきdisったような部分どうでも良くなっちゃいますね.逆に言うとこれがあったから元取れたような感じ.一見の価値はあるかと思います.

 

 

というわけで,SAOの感想記事でした.これまでSAOを見ていて好きだった人はそれなりに満足して帰れるような出来だったと思うので,興味ある人は見に行きましょう.

 

 

 

そういえばあんまり書いていませんでしたが,電子の歌姫として劇中で歌っていたユナの歌はかなり良かったです.劇中ではあんまり活かせていない感じがありましたが,やはりCV神田沙也加というだけあって,伸びのある声が大変心地よいです.梶浦さんが作詞作曲したのもあったりします.興味ある方はぜひ.

 

 

さて,ここからは完全に余談です.タイトルに書いている精神的ダメージの部分です.わざわざこの記事に書きたいのは,SAO本編とも若干関連があるからなんですけどね.

 

やはりこう.キリトとアスナが最後までイチャイチャしたのを見て終わって,あぁ,いいなぁ,バカップル最高かよ……幸せにな……みたいな気分でこう,それなりの満足感を持って私は映画館を出てエスカレーターを降りていたんですよ.

そしたらね,前に男女のカップルらしき2人が乗っていてですね.ほうほう,この人達はどんな映画見たんだろうな,なんて思っていたら,次の瞬間,こいつら,当たり前のようにキスしやがったんです.

わかりますか.路上ではないですがキスでキス.公衆の面前で酔っ払ってもいないであろう男女がまだ外が明るいうちからキスしてるんですよ.もうね.なんなんだと.しかもエスカレーターの段差を使って身長差を吸収させた上でチュッチュしてるんですよ.

 

もう,ね.お前,お前ら何なんだよほんと.作中でいちゃいちゃした主人公見て「いいな……」って思っていたけど,でも私は心の何処かで,アレは現実じゃないからって,それこそ仮想現実だからって,そんなことを考えて私は少しホッとしているんですよ.現実まで見る必要はないわけですよ,アニメを見ている間は.

それがね,あんたらが目の前でふつーに,数秒じゃなくて十数秒キスしているのを見てね,私は現実で見させられたんですよ.見たくもない現実を,少なからず現実逃避していたところを直視しなさいと,このリアルバカップルに仕向けられたんです.

何なんでしょうかねほんと.苦しい.自分が無意識に狭めていた現実を拡張された気分でした.なるほど,これがARですか.こんなARなら要らないです.私は私の現実のなかで強く生きていきたいです.恋愛できない自分なんて見たくもないですほんと…….

 

……はぁ.バカップルほんとなんなんだよマジ…….お前らにはキリトとアスナみたいに末永く爆発しなさいなんて優しい言葉は絶対にかけないからな.次に買ったポテトチップスを開けるのに失敗して床にポテチが散らばる呪いをかけてやるぞ.絶対許さないからな.

 

ちなみにこの後,電車で家に帰りながらちょっと泣いちゃいましたからね.何なんだろうって.愛されたい.私も愛されたい.愛したい.急にどうなってんだほんと.びっくりですよ.御社の内定もほしいけど幸せな人生の内定も欲しくなるよほんと.欲張りですか私は.いま文章化していて訳わかりませんけど.ほんとつらい.とりあえず,つらい.

私のところにアスナは来てくれませんが,代わりにお祈りメールはたくさんやってきます.良いですよ.僕は独り身ですけど,御社に見放されてますけど,ちゃんと就職してちゃんと結果残して,ちゃんと幸せな人生おくりますからねっていまキーボードから打っていて全然その気になれねぇ…….会社で働く自分は想像できるけど,家庭を築けるのは想像できない……うぐぐ……やはり現実を見たくない…….

 

なんだか締まりが悪い感じですが,いつものブログっぽい感じが出ていると思うので今日はこのあたりで終了です.余談はさておき,劇場版SAOはファンならそれなりに楽しめると思いますので,ぜひとも行ってみてはいかがでしょうか?ただし帰り道で現実のバカップルに遭遇しても本ブログは責任を負いかねますのでご了承下さい.

 

 

あと,以前の記事でも書いていたと思うんですけど,私は直葉が一番好きです.うちの妹と替えてくれないかなぁ…….

ちょっと消えます

比較的真面目な記事

当分の間(と言っても数ヶ月ぐらい?)ここは更新しない予定です.主に就活とか研究とかのせいです.

 

prpr.hatenablog.jp

 

とは言え,心情的なお話はこっちに結構な頻度でガリガリ書いてると思うので,気が向いたらどうぞ.次にこのブログが更新されるころは,もうちょっと強くなっているはず…….

 

 

では,その時まで.

志望動機がゴミになる瞬間

悲惨

はい.絶望就活生です.

つい先程某社からお祈りメールをいただきました.こういうのもあれですが,私の人生の今後をお祈りしてくれた某社は,それはそれはよい会社で,わりと真面目に「行きたいなぁ」と思っていた会社だったんですよね.

 

togetter.com

 

世間ではこのTogetterがバズっていたわけですけど.いざお祈りされる前にこの記事見た時は「そういうの浮かばない企業には応募しないほうがいいんじゃないの……」なんて綺麗ごとを考えていたんですよね,私は.少なくとも今回応募する会社に関しては,私は「御社入りたいの!入りたい!」と素直に文章書いただけだったので,上記のTogetterみたいなことは微塵も考えずに志望動機書いたんです.

それで,その内容が良かったのか悪かったのか知りませんが,書類選考は通してもらって,2回ほど面接させてもらえました.で,まぁ今日になってお祈りされたんですよ.

 

それでお祈りメール見た途端に,ほんとうに見た途端に,急に志望動機考えるのが馬鹿らしくなっちゃったんですよ.急に.なんでなんだろうってちょっとだけ考えたんですけど,いざ考えると理由は大変明白で.頭悩ませてそれなりに自分を伝えるために時間をかけて書いた志望動機が,社会的に完全なゴミになったことを自覚するのって,実は結構精神的にクるものがあるんだな,と.

今回の志望動機って,多分書くのに(割りとスペースが限られていたこともあって削るのに時間を使ってですが)2時間近くはかかっていたと思うんですよ.それなりに頑張ってこう,自分ほんとに入りたいのよって,言うためにうんうん唸りながら書いたんですよ.

 

でも,いざ「お祈り致します」って言われると,やっぱりゴミになった感じがするんですよ.もちろん書類選考はちゃんと通ってるんだから,その時点で志望動機の役割はもう終わっていて有効活用されたと考える方がいいのかもしれませんけど,でもだとしても,自分が頭悩ませて書いた文章が完全にその役割を終えたのって,なにか苦しい辛いものがある気がしていて.

 

インターンの応募に関しても似たようなものは書く機会はあるんですけど,インターンの場合は一応そのあとも「企業」と「志望するかもしれない学生」という関係性を保ったままじゃないんですか.でも新卒の選考の場合となると,その関係性が完全に変わるんですよ.「企業」と「企業に興味を持たれなかった学生」って関係性に変わるんです.

この差も実は相当に大きいと思っていて.もう,おそらく本当に当分の間(どっかに就職して,今回応募した会社に転職するにしても,だいたい3年ぐらいは)そんな関係になるわけじゃないですか.本当に縁が切れた感じになるじゃないですか.その縁をたぐろうと必死になって書いた文章もゴミになってるわけじゃないですか.なんか,もやもやしますよね.少なくとも,それって気分がよいものではないと思います.

 

今後も就職活動は続けるので,一生懸命志望動機を考えて書くと思いますけど,このうち何割がゴミになるのかとか考えると,正直モチベーションが保てませんよね…….考えずに無心でやり続けるしか無いんでしょうけど.

就活が終わった時,私のもとにはなにが残るんでしょう.無駄に時間だけ使って,進捗がでていない研究が手元に残るだけなんでしょうかね.なんか色々落ち込み始めた気がしますけど,無心で頑張ります.人間を捨てて職を求めます.頑張ろう.

任天堂のSWITCH体験会(ARMSとSWITCHツアー)に参加してきました

 

 

行ってきました.ので,ゲーム大好きおじさんとして,いろいろ書いておきます.

 

まず混み具合について.ゼルダとイカはちょっと引くぐらい混んでいました.朝8時半頃には既にイカは当日分の受付終了していましたし,ゼルダはまだ並べましたけど恐らく遊べるのは午後3時とかそういうレベルです,

待つのは相当得意な私でもさすがに午後までずっと待っているのは嫌だったので,今回はARMSとSWITCHツアーに行ってきました.それぞれの内容と感想について以下に書いていきます.

 

まずはARMSについて.

www.youtube.com

ゲーム自体は,とっつきやすい格闘ゲームというものを意識しているらしく,Switchのコントローラを縦に握って腕ふったり手元で傾けたりして操作する感じでした.

これ,格闘ゲームあるあるのような気もするんですけど,自分が思った操作をできるようにならないと強くなれなさそうだなと思いました.むやみに動くとすぐにボコボコにされます.

ゲーム自体の基本操作は殴る,つかむ,ガードの3つ.殴ったり掴んだりしている間はガードができないので,攻撃を外したらその瞬間から隙だらけになるようにできています.なので,隙を作らないように攻撃するタイミングを見計らう必要があります(私は格ゲー全くやらないので分かりませんけど,大体どのゲームも同じかも?).

必殺技も完全にガード可能なので,出すタイミングは結構ちゃんと考えないとガードされちゃったり,逆にボコボコにされたりします.

いわゆる起き攻めみたいなこともできそうで,攻撃食らってダウンしてから立ち上がった瞬間に掴み,みたいなのを連続で食らってしょんぼりしていました.というかお隣で一緒に遊ぶことになった女性ゲーマーさんがそんな感じで強くってタジタジでした.

戦略性に重要な部分(パンチそのものを攻撃してガード,パンチ自体のカーブ,パンチの破壊(説明のときは特に言われなかったけど,どうやら壊れるらしい.そして壊れると攻撃が一定時間できなくなる))とかは,さすがに10分では仕様を把握しきれず.高低差の有るステージも有るので,そのあたりの立ち回りも大切になりそう?な気がします.少なくとも,見た目以上に強くなるために考える要素があると思いました.とっつきやすい操作を持っているだけで,外側はやわやわでも中はガチの格ゲーだなという印象.

というか,むしろ操作をとっつきやすくしすぎたせいで(腕を振って攻撃するという仕様にしたせいで),ガチの格ゲーマーからしたら思った通りに入力されずにブチ切れ,みたいな話になってもおかしくないんじゃないかと思いました.個人的には今後「普通のコントローラのようにしても遊べます」,みたいな話が出てもおかしくない印象.それぐらいに戦略的なものが求められるように思いました.

あと,10分遊んだ程度では体力はほとんど使いませんでした.軽く振れば動いてくれますから思ったより全然楽です.コントローラそのものがとても軽いというのも有ると思います.

 

 

次,SWITCHツアーについて.これ,何かというと,スイッチのゲームを3回ほど,それぞれのSWITCHのモードで遊ぶようなツアーです.モードってのは要するに変形した形のこと.テレビに繋いだり,手元で画面見ながら遊んだり,例の二人で遊んだりの3つです.それぞれコントローラーの使い方がぜんぜん違うので,ハードそのものを触りたい私のような人間にはピッタリ.

遊ぶゲームの内容とSWITCHのモードの対応についてもう少し詳細に説明しておくと,

 

ハンドルモード

俗に言うWiiのハンドルコントローラみたいなやつ.SWITCHのコントローラ片方を専用のハンドルに埋め込んで遊ぶ.遊ぶゲームはマリオカート8デラックスの普通のレース.

www.nintendo.co.jp

 

携帯モード

例の本体ディスプレイの両脇にコントローラをはめて,PSPのような形で遊ぶ.遊ぶゲームはこれまたマリオカート8デラックスの風船バトル.

 

テーブルモード

これが恐らくSWITCHの目玉.例の本体ディスプレイ1つを二つのコントローラで二人で遊ぶモードです.遊ぶゲームは一緒にチョキッとスニッパーズ.ゲーム自体についてはあんまり話しませんが,自由度が高いパズルゲーという感じ.二人で悩むことが前提になっているので,知ってる人と遊んだら楽しいと思います(今回は知らないお父さんと遊びました.その節はありがとうございました.)

www.nintendo.co.jp

 

それではそれぞれのモードの所見について書いていきます.

まず,ハンドルモードは普通すぎて特筆すべき事なし.恐らくWiiでハンドルコンを使って遊んだことある人なら「知ってる」ってなる感じでした.強いて言うなら軽い.猛烈に軽い.それこそおもちゃかと思うほどに軽いです.コントローラ片方分が相当に軽いからこその軽さだと思います.

 

で,例の携帯モードについて.びっくりしたのは画面が想像以上に綺麗だということ.おそらく一般的なタブレットと同レベルです.Retinaほどではないにしても,お値段比で言うなら十分だと思います.ゲームやる分には更に十分な綺麗さだと思いました.

ただ,一つ気がかりだったのは重さ.意外と来ました.カタログによると,両脇のコントローラ含めだいたい500グラム(ぐらいだったと思います,ちょっと手元にないので怪しいですからこの数字はあとから書き直すかもです)らしいんですけど,見た目のせいもあってか結構ずっしり来ましたね.これをずっと持ち運ぶ,持って操作するのはそれなりにつらそう.とは言え,座って肘ついて遊ぶ分にはぜんぜん問題ないと思いますけど.
コントローラーに関しては,いわゆるPSPみたいな感じなので操作は特に苦しくない.画面ももちろんちゃんと見られるし,遊ぶ分には支障はありませんでした.ただ,強いて言うなら画面でかすぎるなぁと.携帯機としてはちょっと大きすぎると思います.ただ,まぁなんでこんなに大きいかというとそれはこの次のモードがあるからでして.

 

問題のテーブルモードですが,画面の大きさが存外イケます.二人で覗く分には小さいんじゃないかと思いましたが,全然そんなことはありませんでした.まぁ,これはゲームによって話が変わってくるかも分かりませんが,そのあたりはそれとして,今回は全く問題ありませんでした.

そして一番気がかりだったテーブルモードのコントローラの操作(横持ちして遊ぶやつ)についてですが,小ささのわりには操作自体はちゃんとできました.ただ,ボタンの位置が結構左寄りになっていた気がして,親指の操作が結構ぎこちなくなりました(私は右側のコントローラを使っていました).この原因ですが,おそらく私がこれまで持ったコントローラのどこにボタンが有るかを体が覚えちゃっているからだと思います.このあたりは結局のところ「慣れ」で落ち着いてしまいそうな気はしますが,それでもボタンがどこにあるか目で見ないとわからなくなるのはちょっとストレスでした.とはいえ,10分しか触っていませんからね.もっと触ったら話は変わるかもしれませんので,そのあたりはあしからず.

これと関連して言えるのは,このコントローラを長時間使い続けることができるかと言われると,結構苦しそうだなぁと.コントローラーのうち手を支えている部分が,両端のかなり限られた面積だけなんですよね.御存知の通り,これまでのコントローラーと比較してもかなり小さいので,これを長時間持っているとそれなりに疲れそうだなという感じです.ただ,実際にやってみないとわからない話ではありますし,やはり10分しか触っていないという点では何も言えたものではないので,そのへんは製品版が出てからですね.

 

それと,これも一応SWITCHの特徴であるテレビ → 本体へのシームレスな切り替えをコンパニオンのお姉さんが見せてくれたんですけど,目の前で見たときは思わずおぉっと言ってしまいました.ほんとに一瞬で切り替わっていて,切り替わり前後でゲーム側にカクつきなどがあったようには見えませんでした(補足:ゲームはマリオカートの方で,ハンドルモードで遊ぶところで見せてくれました).ぶっちゃけトレーラーはあくまでトレーラーで,さすがにそこまでできるとは思ってなかったんですけど,こんなこと本当にできるんですね.すげぇ.

 

 

というわけで,SWITCH体験会のお話でした.ハードについて気になる部分は大体確認できたので,個人的には大満足でしたね.で,買いかどうかについてですが,一応今回の体験会で懸念点はそれなりに確認できたので,まぁ,買ってもいいかなぁという感じ.それなりに気になるところはありますが,それで買うのを止めるという気にはなりませんでした.ただ,まぁ,ですね.

 

siganaitohoho.hatenablog.jp

 

昔こんな記事を書いた人ですからね,私は.そらもう,買うでしょ.別にハードが多少使いづらくったって買いますよ.イカ遊びたいから.はやくアオリちゃんに会いたいです.

 

 

amiibo アオリ (スプラトゥーンシリーズ)

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今回は以上です.気になることとか聞いてみたいこととか間違いのご指摘とかありましたら,ぜひぜひコメント,ブコメ等でお知らせください.