しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

任天堂のSWITCH体験会(ARMSとSWITCHツアー)に参加してきました

 

 

行ってきました.ので,ゲーム大好きおじさんとして,いろいろ書いておきます.

 

まず混み具合について.ゼルダとイカはちょっと引くぐらい混んでいました.朝8時半頃には既にイカは当日分の受付終了していましたし,ゼルダはまだ並べましたけど恐らく遊べるのは午後3時とかそういうレベルです,

待つのは相当得意な私でもさすがに午後までずっと待っているのは嫌だったので,今回はARMSとSWITCHツアーに行ってきました.それぞれの内容と感想について以下に書いていきます.

 

まずはARMSについて.

www.youtube.com

ゲーム自体は,とっつきやすい格闘ゲームというものを意識しているらしく,Switchのコントローラを縦に握って腕ふったり手元で傾けたりして操作する感じでした.

これ,格闘ゲームあるあるのような気もするんですけど,自分が思った操作をできるようにならないと強くなれなさそうだなと思いました.むやみに動くとすぐにボコボコにされます.

ゲーム自体の基本操作は殴る,つかむ,ガードの3つ.殴ったり掴んだりしている間はガードができないので,攻撃を外したらその瞬間から隙だらけになるようにできています.なので,隙を作らないように攻撃するタイミングを見計らう必要があります(私は格ゲー全くやらないので分かりませんけど,大体どのゲームも同じかも?).

必殺技も完全にガード可能なので,出すタイミングは結構ちゃんと考えないとガードされちゃったり,逆にボコボコにされたりします.

いわゆる起き攻めみたいなこともできそうで,攻撃食らってダウンしてから立ち上がった瞬間に掴み,みたいなのを連続で食らってしょんぼりしていました.というかお隣で一緒に遊ぶことになった女性ゲーマーさんがそんな感じで強くってタジタジでした.

戦略性に重要な部分(パンチそのものを攻撃してガード,パンチ自体のカーブ,パンチの破壊(説明のときは特に言われなかったけど,どうやら壊れるらしい.そして壊れると攻撃が一定時間できなくなる))とかは,さすがに10分では仕様を把握しきれず.高低差の有るステージも有るので,そのあたりの立ち回りも大切になりそう?な気がします.少なくとも,見た目以上に強くなるために考える要素があると思いました.とっつきやすい操作を持っているだけで,外側はやわやわでも中はガチの格ゲーだなという印象.

というか,むしろ操作をとっつきやすくしすぎたせいで(腕を振って攻撃するという仕様にしたせいで),ガチの格ゲーマーからしたら思った通りに入力されずにブチ切れ,みたいな話になってもおかしくないんじゃないかと思いました.個人的には今後「普通のコントローラのようにしても遊べます」,みたいな話が出てもおかしくない印象.それぐらいに戦略的なものが求められるように思いました.

あと,10分遊んだ程度では体力はほとんど使いませんでした.軽く振れば動いてくれますから思ったより全然楽です.コントローラそのものがとても軽いというのも有ると思います.

 

 

次,SWITCHツアーについて.これ,何かというと,スイッチのゲームを3回ほど,それぞれのSWITCHのモードで遊ぶようなツアーです.モードってのは要するに変形した形のこと.テレビに繋いだり,手元で画面見ながら遊んだり,例の二人で遊んだりの3つです.それぞれコントローラーの使い方がぜんぜん違うので,ハードそのものを触りたい私のような人間にはピッタリ.

遊ぶゲームの内容とSWITCHのモードの対応についてもう少し詳細に説明しておくと,

 

ハンドルモード

俗に言うWiiのハンドルコントローラみたいなやつ.SWITCHのコントローラ片方を専用のハンドルに埋め込んで遊ぶ.遊ぶゲームはマリオカート8デラックスの普通のレース.

www.nintendo.co.jp

 

携帯モード

例の本体ディスプレイの両脇にコントローラをはめて,PSPのような形で遊ぶ.遊ぶゲームはこれまたマリオカート8デラックスの風船バトル.

 

テーブルモード

これが恐らくSWITCHの目玉.例の本体ディスプレイ1つを二つのコントローラで二人で遊ぶモードです.遊ぶゲームは一緒にチョキッとスニッパーズ.ゲーム自体についてはあんまり話しませんが,自由度が高いパズルゲーという感じ.二人で悩むことが前提になっているので,知ってる人と遊んだら楽しいと思います(今回は知らないお父さんと遊びました.その節はありがとうございました.)

www.nintendo.co.jp

 

それではそれぞれのモードの所見について書いていきます.

まず,ハンドルモードは普通すぎて特筆すべき事なし.恐らくWiiでハンドルコンを使って遊んだことある人なら「知ってる」ってなる感じでした.強いて言うなら軽い.猛烈に軽い.それこそおもちゃかと思うほどに軽いです.コントローラ片方分が相当に軽いからこその軽さだと思います.

 

で,例の携帯モードについて.びっくりしたのは画面が想像以上に綺麗だということ.おそらく一般的なタブレットと同レベルです.Retinaほどではないにしても,お値段比で言うなら十分だと思います.ゲームやる分には更に十分な綺麗さだと思いました.

ただ,一つ気がかりだったのは重さ.意外と来ました.カタログによると,両脇のコントローラ含めだいたい500グラム(ぐらいだったと思います,ちょっと手元にないので怪しいですからこの数字はあとから書き直すかもです)らしいんですけど,見た目のせいもあってか結構ずっしり来ましたね.これをずっと持ち運ぶ,持って操作するのはそれなりにつらそう.とは言え,座って肘ついて遊ぶ分にはぜんぜん問題ないと思いますけど.
コントローラーに関しては,いわゆるPSPみたいな感じなので操作は特に苦しくない.画面ももちろんちゃんと見られるし,遊ぶ分には支障はありませんでした.ただ,強いて言うなら画面でかすぎるなぁと.携帯機としてはちょっと大きすぎると思います.ただ,まぁなんでこんなに大きいかというとそれはこの次のモードがあるからでして.

 

問題のテーブルモードですが,画面の大きさが存外イケます.二人で覗く分には小さいんじゃないかと思いましたが,全然そんなことはありませんでした.まぁ,これはゲームによって話が変わってくるかも分かりませんが,そのあたりはそれとして,今回は全く問題ありませんでした.

そして一番気がかりだったテーブルモードのコントローラの操作(横持ちして遊ぶやつ)についてですが,小ささのわりには操作自体はちゃんとできました.ただ,ボタンの位置が結構左寄りになっていた気がして,親指の操作が結構ぎこちなくなりました(私は右側のコントローラを使っていました).この原因ですが,おそらく私がこれまで持ったコントローラのどこにボタンが有るかを体が覚えちゃっているからだと思います.このあたりは結局のところ「慣れ」で落ち着いてしまいそうな気はしますが,それでもボタンがどこにあるか目で見ないとわからなくなるのはちょっとストレスでした.とはいえ,10分しか触っていませんからね.もっと触ったら話は変わるかもしれませんので,そのあたりはあしからず.

これと関連して言えるのは,このコントローラを長時間使い続けることができるかと言われると,結構苦しそうだなぁと.コントローラーのうち手を支えている部分が,両端のかなり限られた面積だけなんですよね.御存知の通り,これまでのコントローラーと比較してもかなり小さいので,これを長時間持っているとそれなりに疲れそうだなという感じです.ただ,実際にやってみないとわからない話ではありますし,やはり10分しか触っていないという点では何も言えたものではないので,そのへんは製品版が出てからですね.

 

それと,これも一応SWITCHの特徴であるテレビ → 本体へのシームレスな切り替えをコンパニオンのお姉さんが見せてくれたんですけど,目の前で見たときは思わずおぉっと言ってしまいました.ほんとに一瞬で切り替わっていて,切り替わり前後でゲーム側にカクつきなどがあったようには見えませんでした(補足:ゲームはマリオカートの方で,ハンドルモードで遊ぶところで見せてくれました).ぶっちゃけトレーラーはあくまでトレーラーで,さすがにそこまでできるとは思ってなかったんですけど,こんなこと本当にできるんですね.すげぇ.

 

 

というわけで,SWITCH体験会のお話でした.ハードについて気になる部分は大体確認できたので,個人的には大満足でしたね.で,買いかどうかについてですが,一応今回の体験会で懸念点はそれなりに確認できたので,まぁ,買ってもいいかなぁという感じ.それなりに気になるところはありますが,それで買うのを止めるという気にはなりませんでした.ただ,まぁ,ですね.

 

siganaitohoho.hatenablog.jp

 

昔こんな記事を書いた人ですからね,私は.そらもう,買うでしょ.別にハードが多少使いづらくったって買いますよ.イカ遊びたいから.はやくアオリちゃんに会いたいです.

 

 

amiibo アオリ (スプラトゥーンシリーズ)

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今回は以上です.気になることとか聞いてみたいこととか間違いのご指摘とかありましたら,ぜひぜひコメント,ブコメ等でお知らせください.