しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

iPhoneでゲームするためにBluetoothオーディオ機器を使うのは苦しい,と言う話

追記:フォロワーさんからの指摘と自身で追加でちょこちょこググったらだいぶ誤解していたようだったので,ここに追記しておきます.

 

iPhoneBluetoothのプロファイルとしてaptXに対応しておらず,旧来用いられていたプロファイルであるSBCが使われてしまうので,これが原因で音のズレが酷くなるようです.最新のiPhone7ですらプロファイルが対応していないらしいので,音ズレに関しては諦めるしか無さそうですね.素直に有線使っとけと言われた気がするので,ゲームする時は有線で使おうと思います.

 

 

 

以降,以前書いた記事.

 

なんか最近アフィリエイトっぽい記事書いてないいなぁと思ったので,それっぽいものを書きます.と言っても,今回はひたすら愚痴っているだけなんですけど.

 

 

先日Amazonでこれ買いました.結構お安いし,歩くのに使うので多少なりとも防汗あるのは良さそうだなと思って買ったんですけど,これがまぁ,笑うぐらい音がずれる.

 

それで,なんでそんなに音がズレるんだと思いちょっと調べてみたんですが,この製品に使われているBluetoothのプロファイルは「APT-X」といって低遅延が売りらしいです.

 

でも,ですね.

 

この点で高い評価を受けているのが「aptX」だ。aptXは低遅延を特徴とするコーデックで、再デジタル化に伴う遅延が60ミリ秒から80ミリ秒と、SBCに比べ格段に小さい。aptXに対応している機器は「高音質」と言われることが多いが、実は遅延の面でも有利になっている。また、aptXをライセンス提供するCSR社は、より遅延の小さな「aptX Low Latency」という技術も用意している。こちらならば、遅延は40ミリ秒未満になる。同社はテレビやゲームなどの遅延が問題となる用途向けに提案している。

 

引用元 ー Bluetooth機器によって違う「著作権保護」と「音声の遅延」 | GetNavi web ゲットナビ

※ 強調は当ブログによるものです.

 

プロファイルと言うのはzipやlzhファイルの様にそのままだとデータが大きいので送る時間がかかるのでデータを圧縮して送る方式を定めたもので、SBCは音声データを送るプロファイルとして最初にできたもので、全てのBluetooth機器で利用できる反面、高音域がバッサリとカットされ音質も悪く、遅延(約200msec前後の音ズレが生じる)が発生し音声がプチプチと切れる事が多々あります。その次にAACと言ってiPhoneで採用されているプロファイルがあり、SBCよりも高音質で低遅延(約120msec前後)で、そして最近出て来たのがaptXでAACよりも更に高音質で低遅延(32msec前後)になっています。

 

引用元 ー KURA BASE - 高音質で音ズレのないaptX対応Bluetoothヘッドフォンアダプタ「ASOME」

※ 強調は当ブログによるものです.

 

 

ソースがちょっと微妙なんですけど,これ本当だったら,数十ミリ秒単位のズレも致命的になる音ゲーBluetoothのオーディオ機器使うのは致命的だなぁと.というか,個人的な体感ではもっと音ズレ大きいので,ちょっとなぁ,と.というか,もうちょっとこの辺は調べておけばよかった…….

 

というわけで,この事実が何かしらで誰かが引っかかってみてくれればと思いこの記事を書いております.ほんと,新しいもの買う時は多少は調べてから買うべきでした.反省.