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しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

ブログを書き続けたい

雑記

「4年間で変わったこと、変わらないこと」はてなブログは4周年!

 

はてなブログ4周年おめでとうございます。いつのお世話になっております。

 

このブログを初めて3年ぐらい。前進である受験用のダイアリーも含めると、だいたい4年ぐらいはてなを使っていることになります。もっと言うと、4年ぐらいはてなに文章を残している事になります。

 

4年、もう4年ですか。中学生なら肩書が変わるぐらいの時間ですから、もう相当の時間が経っていたんですね。驚きです。

 

今回のお題は、「4年で変わったこと、変わらないこと」だそうです。あの頃と今の自分のdiffを取ってみると*1、私には一体何が残るのでしょう。

 

 

いざ考えてみると、さして残るものって見当たらないんですよ。

 

いろんな体験はありました。受験に落ちたり、インターンでいろいろあったり、学校でいろいろあったり、いろんな人にあったり、色んな話を聞いたりしました。でも、それが実になっているのって本当にないような気がしかなくて。

 

勉強もそれなりにしているつもりですけど、それが本当に役に立っているのかと問われると、自信を持って返事ができるわけでもなくて。

 

少なくとも自分の中では、4年で変化したものって、何一つ残っていないんですよ。

 

 

 

でも、書いていたブログを読むと、少しはそのdiffがある事がわかるんですよね。

 

相変わらず勉強は続きませんけど、それでも、あの頃より多少は人間不信が解消されている気がします。あと、多分お友達が増えています。奨学金借金を借りているせいで裕福(大爆笑)になりましたし、多少アクティブになって、外に出ている気がします。

 

何よりも、書いている文章から感じる、匂いって言うんでしょうか。雰囲気がなにか違う気がするんですよ。

 

 だから、私も一応、変わっているのかもしれません。自覚はありませんけど、ブログを読めばなんとなく違う気がするので、きっと何かが変わっているんです。

 

 

なんとなく調べてみたんですが、ブログという言葉の語源は「web log」だそうで。語源の通りまさしくブログが、私の変更記録、つまりログになっていたわけです。ログを見れば変わった部分がわかるのも当然と言えば当然なわけで。そう思うと、書き続けていた自分になんとなく感謝したくなります。

 

 

 

さて、私は来年から大学院に入学します。自分に不相応な、相当な研究室に入ることになったので、院では今より数倍濃い時間を過ごすことになると思います。そして順当に行けば、2年で修士課程を終えているはずです。

 

2年後、大学院を卒業した私は、一体どうなっているのでしょう。今の自分には想像もつきません。でも多分、「何も変わってないなぁ」なんてほざいていそうな気がします。

 

でもきっと、今と同じで、変わっているんです。そしてその時、変わったことを証明してくれるのは、それまでつけてきたブログなんだと思います。ブログが、何が変わったか、何が変わらなかったかを教えてくれるんです。

 

それを確認しようとするのは、2年後かも知れませんし、はたまた5年後、10年後なのかもしれません。ひょっとしたら、もっともっと先かもしれません。

 

その時のためにも、私はブログを書き続けたいです。

 

 

 

 

 

まさかその頃にはてなが潰れているとか、そういうのは本当に勘弁して下さいね?

 

 

オチもついたのでこの辺で。久々に柄にもない事書いて疲れちゃいました。読み直したら恥ずかしさで吐きそうなのでこのまま投稿します。次回こそはアニメの話を書く。と思う。

*1:ハッカーと画家を読んでいて、この表現が出てきて気に入ったので使っています。今風に言うならGitのコミットログを読む、とかなのかな?

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