しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

学生免除申請をしていたのに年金の納付案内書が届いた話

おはようございます。

 

 

 

思わず本音が出てしまいましたが、大体上記したツイートのとおりです。学生なので免除申請出していたにも関わらず、納付案内書が自宅にフラッと届いておりました。

 

いやいや、私収入全然ないし、ちょっと勘弁してくれないかな。と思い、早速電話をすることに。送付された書類には、電話するならその地域の年金事務所へかけろと書いてあったので、とりあえず電話をかけることに。

 

そしてこれが酷い。

 

よくある自動案内システムで、「○○については△を押してください」と促されるのですが、ボタンを押したら最初にループする仕様でした。イメージとしてはこんな感じ。

 

 

自動音声「こちらは、××年金事務所です。(中略)○○については△を」

(△ね。ポチッ)

 

「しばらくお待ち下さい。タータラター(よく分からない音楽)」

(個人情報漏れのせいで忙しそうだし、結構繋がらないのかもなー)

 

(15秒後)

 

「タラター、プツッ」

(お、意外と早かった。ラッキー)

 

「こちらは、××年金事務所です。」

(はぇ!?)

 

 

 

とりあえず2回やり直しましたけど、全部最初に戻ってました。これはひどい。どういうことだ。

 

しかたがないので直接大本のねんきんダイヤルにかけようと思ったんですが、今度は電話番号がわからない。というのも、先日の一件で日本年金機構のページが全部リダイレクトしてトップのお詫び文に飛ばされるようになってまして。

 

日本年金機構

 

これじゃどうしようもないな、と思ったんですが、地方自治体が過去にねんきんダイヤルの案内しているページがあったので、とりあえずそこに電話しました。

 

そっからはごくごく普通に電話もつながったし、だいぶ速かったし、大して面白いこともなかったので省略しますが、ざっくり書くとこんな感じ。

 

 

  • 収入がある場合、免除の審査段階で年収を確認する必要がある
  • 年収が確認できるのはちょうど6月
  • 6月に各自治体で確認したデータが年金機構に来るまでのラグが結構ある
  • 要は審査より先に納付書が届いちゃっただけだから、まだ払わなくていいです
  • 免除申請が通った場合は、その旨が書かれた紙が自宅に届くはず
  • 7月に入っても届かない場合は再度ご連絡ください

 

 

 

個人的にはこの先に納付書が届いちゃうって仕組みがどうも税金の無駄に思えて仕方がなかったんですが、人数が人数ですし、納付書届かなかったからとか宣って払わない輩が出てくるぐらいなら、とりあえず送っちゃったほうがいいのかも分かりません。

 

最後に一つだけ書いておきたいこととしては、コールセンターのお姉さん(CV:早見沙織)がとっても優しかったです。というか、なんか声から気苦労している感じがしました。こういう時、印象って大切ですね。

 

 

 

2015-2016年版 図解わかる年金

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