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しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

オタクに成れない

 こんばんは。

 

まずは前回の記事についてなんですけれども……。

 

b.hatena.ne.jp

 

真面目に書いてない、日本語不自由な記事が伸びてしまって、なんというか本当に辛い。読んだ方全てに謝りたい。申し訳ない。しれっと200ブクマ超えていてなお申し訳ないです。

 

ブコメではちょこちょこと「レビューはうそ臭い」とか「それは違うだろ」とか「こいつが知らないだけで焼き直しだろ」とか言われていて「ガチオタじゃないんですごめんなさいただの学生なんですごめんなさい」ってなってました。いや、本当にすいませんでした。許してください。

 

 

 

で……。今日は攻殻機動隊ストパンの記事を書こうとしていたんですけど……よりによってこのタイミングで出したら人目についてファンの方々に放火されそうな感じがするので、タイトルに作品名を入れずに書いてみます*1。それでも燃えた時は、後は野となれ山となれです。どうでもいいけどこの言い回しって凄いよく燃えそうですね。

 

さて、春休みということで、前々から見たいと思っていた攻殻機動隊SAC2ndGIGSSS、そしてストパン1期2期劇場版を見ました。2週間ぐらいかかってだらだら見ていましたが、両方共人気があるだけあってやはり面白い。ですが正直な事を言うと、面白いには面白いんですけど、もやもやする部分がありまして。今日はそんな話を書きます。

 

 

もやもやの原因は大体が攻殻機動隊のせいなんですけど、はっきり言ってあのアニメ、面白いけど難しい。私にはついていけません。

 

ちなみについていけなかったのは2ndGIGの方。イノセンス見た時よりは大丈夫だったけど、それでもやっぱり話についていけないことが数回ありました。一日で一気に全部見たにもかかわらず、です。はや戻しして何回かセリフ聞き直さないとわからないんです。

 

もうちょっと具体的に書くと、何が進んでいてどうなっているかは雰囲気で分かるんだけど、詳細まではつかめていないって言うんでしょうか。「なんでバトーさんは驚いたんだろう」、「なんでクゼはあんなことして○○側に付けたんだ」とか、だいたいそんな感じです。

 

こんなことがあると、やっぱり私が馬鹿だからこうなったのではないか?と思うわけです。だって、頭が良ければ話についていけないなんてこと起きないでしょう。前回のダイレクトマーケティング記事だって、ちゃんと魅力が伝わるように書ける文章力があれば、昔の作品の焼きまわしと考えられる頭脳があれば、あんな事言われないんです。

 

要するに私が言いたいことは、タイトルの通り、「私のような馬鹿はオタク*2に成れない」のではないかということです。作品の意図や伏線を理解することも、既知の作品と関連付けることも、馬鹿な私にはどう頑張ったってできません。これはつまり、馬鹿はオタクになることはできないことを示唆しているようにも思えます。

 

こんな記事書いてると、私はいつまで経ってもオタクに成りきれない微妙な立ち位置のままなんだろうなと思います。アニメとか漫画とかラノベとか同人誌とか、雑多に読み漁っているけど、結局は頭が追いつけないからまともな考察もできないし、まともな感想も書けないんです。

 

 

こっからはぜんぜん別の話しますけど。

 

さっきも言ったように、同時期にストパン見てたんですけど、こっちは猛烈にわかりやすかったんですよ。私って理屈より熱さと友情が優っているアニメって基本的には苦手なんですが、登場人物も皆好感が持てるし、芳佳ちゃんがひたすらにまっすぐでちゃんと主人公してるのが好きでした。あとお色気シーンも好きです。未だに人気があってOVA発売するだけの作品なのも納得です。

 

で、なんでここでストパンの話をするのかというと、別にストパン好きが馬鹿って言いたいのではなく、私こういう自分の理解できる作品しか見ようとしてなかったからいつまでたってもこんななんじゃないかなぁと思ったんです。

 

ジャンルや好き嫌い、分かる分からないで見るアニメ決めてたら、いつまでたっても俯瞰的な見方ができるわけないし、かと言って好きでもないものを見たいわけでもないし。この辺はトレードオフになるんだと思います。

 

 

 ここ最近はできるだけざっくばらんに手を出すようにしているつもりなんですが、続けていれば作品に頭が追い付く日が来るんでしょうかね。だとしたらいいんですが。

 

 

なんかまとまりない文章ですけど今日はこんな感じです。オチはありません。

 

どうでもいいけど攻殻機動隊の劇場版がすごい楽しみです。なんだかんだ分からないけど、好きなんだよあれ。

 

 

 

*1:むしろもっと燃えそうなタイトルにしてみました\(^o^)/

*2:ここで言うオタクは、その分野のものを網羅しており、なおかつ考察ができる人のことです。要するに私ではありません