読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

スカウト型求人イベントに行って色々悟って泣いた

雑記 日常ネタ 悲惨

もうなんかですね。やけくそな部分がありまして書き出しております。やけ酒ならぬやけ書きです。

 

 

ちょっと訳あって、軽い気持ちでとあるスカウト型の求人イベントに参加してきました。内容そのものについて沢山書いてしまうとイベントそのものが悪いみたいに見えてしまうのでそのへんは書きません。今回泣きたくなった要因としては確実に9割型私に存在していることを最初に書いておきます。

 

あんまり詳細書くと私の胃に穴が開きそうなので、ざっくりと。

 

ITエンジニアになるために必要な物は技術力のみ

もう何が言いたいかってこれなんです。エンジニアの人って技術力以外の業績とか成績とか取り組んだこととか何も見ていません。もうちょっとオブラートに包んではいますが、「お前の学生時代に取り組んだ内容なんてどうでもいいし下らない。いいから成果物を見せろ」と言ってきます。その辺が弱い私のような人間は、このような場に行ってはいけないのだな、と痛感して帰ってきました。

自分で勉強している内容とか、そういうのもどうでもよくて、即戦力が欲しいってことなんだろうと思います。やっぱりそういう業界なんだなぁ、と。そんなことすら知らないで、技術力も対してないし作品もないのにとりあえず首突っ込でみたのは失敗だったのかもしれません。

 

 

やりたいことは明確にして技術力をつけておかないと詰む

エンジニア向けの就職イベントって、やりたいことはとっくの昔に決まっていて、その上で自分で技術力を高めた人間が出てくること前提になっているみたいです。当然企業側もそういう人を採りたいと思ってくるわけですから、そうなっていない私みたいな人間ってのは、もうゴミなんですよね。

でまぁ、そんなゴミがこう、いろいろ能書き垂れてもなんにもならないわけです。だから、エンジニアになりたいなら、学校の勉強なんてしないで、とにかく自分でコード書きまくってる方がいいみたいです。

 

mktakuya.hatenablog.jp

 

たぶん、エンジニアになりたいならこれが正しい学生生活の過ごし方だと思います。私、馬鹿だったかもしれません。

 

 

新卒採用担当者の気持ちが痛いほど分かった

事前にプロフィールを記入していて、それを見て企業が面談するか決めますって言ってたんですが、明らかにそういうことをしてこなかった企業があって、質問尽きてこちらに質問振らせようとしてくるとか、とにかくこう、やりづらくて息苦しいことがありました。

当然半分は私に魅力がないからなんでしょうが、面談始まって数分で興味なさそうにするのって、いくらなんでも失礼なんじゃないでしょうか。ありがたいことに私は予定されていた時間全部に面談希望してくださる企業さんがいたんですが、その中に本当にちゃんと私の技術力無いって書いちゃってるプロフィールを見ても、それでも面談希望してくださっている企業さんがいたならば、それは私にとって、ものすごい迷惑なわけですよ。人数合わせのために私との面談希望したのかよく分かりませんが、対して下調べもしないで来るのははっきり言って邪魔なんです。

この時にふと思ったんですけど、これって普通の求人においても言えるわけです。要するに、企業研究をまともにしないで選考応募してくる就活生ってすごいウザいんだと思ったわけです。だって、わたしもウザかったから。事前に提供している情報を見てこない企業なんて応募したくないに決まってます。積極的に今後disって行きたいと本気で思ってます。でも逆の立場からすれば、そんな就活生取るわけ無いですもんね。私生活で馬鹿にして酒の肴にする人もいるんじゃないでしょうか。

そういうこと考えると、企業の新卒採用担当者って辛い職場なのかなと想像するわけでして。就活初っ端こういう知見を得ることができたのはすごい勉強になったなぁと思いますが、だとしてもやっぱり例のその企業については物凄い不快感がふつふつと湧いてきます。あーイライラする。

 

 

「企業との相性」は確実にある

一つ前の話とも関連しますが、企業理念とか「ミッション」とか、ずっと馬鹿にしていましたがメチャクチャ大切だと思いました。特にミッションとか、なにそれゲームでもやってんの?みたいな印象だったんですけど、これって要するに自分が所属する団体の運営方針なわけで、それに同意できない場合はただひたすらに気持ち悪いものなのだと実感出来ました。

事前に新卒採用ページ見に行ってドン引きした企業が、じつは話すと物凄い性に合っていたこともありましたし、逆に良さげだなと思った企業が、会ってみるとあっ……はい……みたいなこともありましたし、やっぱり会って話さないとわからないものだな、と。そういう点では、就職活動するなら会社説明会に顔を出すのは必須なのかもしれないと思いました。

 

 

美人の人事ほど信用出来ない

マジで怖い。今回の話で一番怖かったの、面談中に空気が重くなった時より多分こっちだと思います。

ただですら女性苦手の私ですが、人事のあのぐいぐい来る感じも凄い気持ち悪いし、私のことが使えない人間だとわかった瞬間に明らかに態度が変わったし、もう誰も信用出来ない。女性人事、怖い。特に美人の人事ほど、怖い。自分の武器を存分に使って仕事してやがる。やっぱりプロだよ。怖いよ。ぶっちゃけ、途中から話したく無いと思っていました。

 

 

 

 

 

だいたいこんな感じですかね。

 

なんかさんざん書いていますが、イベント自体では得るものも多かったし、実力不足を悟れたし、とんでもないエンジニアの方と話もできたし、業界の話も死ぬほど聞けたし、こんななりの私に興味を持ってくれて「とりあえず説明会に来い」と行ってくれた企業の方もいたので、参加した価値はあったと思っています。

 

ただ、一度参加すると、精神的に色々とこう突っ込まれるダメージを受けるので、その点ではやっぱり辛いです。たぶん、普段からコードたくさん書いている人なら大丈夫なんじゃないかなぁ。私みたいに微妙すぎる技術力でエンジニア向けのイベント参加するのであれば、それ相応の覚悟は必要だと思います。

 

だいたい書きたいこと書けましたから今日はこのへんで。

 

 

就職四季報 2016年版

就職四季報 2016年版

 

 

pixivエンジニアが教えるプログラミング入門 (星海社新書)

pixivエンジニアが教えるプログラミング入門 (星海社新書)

 

 

こういうの買って勉強したほうがいいのかなぁ……。業界の話ばっかり目を向けていたのかもしれないけど、そんなことよりも技術力つけてなにか見せられないとゴミのまんまだもんなぁ……。

 

 

あ、次回は攻殻機動隊ストパンの話を書くと思います。以上です。