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しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

「CODE FESTIVAL 2014 予選A」に競技プログラミング歴3日で参加してきました #Code_Festival 

こんばんは。

 

なんというかですね。今年は私自身が何かの流れに乗っているみたいで。

 


PyConJP2014のカンファレンスにPython歴-1日で参加してきた話 - しがない学生の雑記

 

こんなことがあって、

 

 


Pythonではじめる競技プログラミング #pyconjp - Pythonアイドルを目指す女子大生のブログ-ぴよぴよ.py

 

 

こんなLTがあったので競技プログラミングやってみようかな-とか考えてたら、

 

 


CODE FESTIVAL2014 | RECRUIT HOLDINGS -リクルートホールディングス

 

 

Twitterの広告でこんなのが流れてきて、

 

で、

 

競技プログラミングなんてやったことないのに3日前に申し込みました(*´∀`*)

 

本来なら競技プログラミングの勉強するべきなんでしょうが、祖父宅からの移動があったり、学校でインターンの報告とかがあったりして、てんやわんやしていたら、いつの間にか予選当日です。要するに、ノー勉ってやつです。我ながら酷い。

 

現在時刻は予選当日の20時36分、何すればいいかわからないのでとりあえずブログ書いています。どうなるかわかりませんが、予選いってきます。

 

 

 

===============予選参加中===============

 

参加中の私のTwitterです。

のんきにTwitterなんぞやるなって言われそうなんですが、これのお陰でちょっと落ち着いたところはありましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

===============予選参加後===============

えー、23時13分です。

 

 

 

率直な感想としては、死にたい。

 

いろいろ酷いことがあったので、解説スライドが発表された後に書こうかとおもいます。

 

 

===============不貞寝なう===============

 

予選参加翌日です。

 解説スライドも発表されてました。

 

 
私がどれ位の点数だったかについては、あまりにも悲惨なのでここには書きません。本当に悲惨なので。
 
ちなみに使用言語はRubyです。なんでRubyなんだって突っ込まれそうですが、単純に好きだからです。前回の記事的にはPython3で書けって言われそうなんですが、全然触れてないので(・_・;)
実行時間が足りなくなるような計算があった時はC++で書こうと思ってました。
 
参加した率直な感想としては、私はまだ競技プログラミングに手を出せる能力がないんだなぁ、と。
 
テストケース通らないことがかなりの数あったんですが、それを考慮して、一回思いついたアルゴリズムを別のものに変えるとか、あるいはコード内のバグを見つけるとか、そういう能力が根本的に欠けてました
 
それが如実に出たのは問題Aですね。ただ文字列を追加して出力するだけの問題なのに、なんでコード通らないんだろうって本気でパニックになってかなり時間食いました。結局言語を変えてゴリ押しすることになったんですが、あぁ言う時の対処が本当に下手くそだったなぁ、と。
 
他の問題についても大体同じような状況が起きてました。これは計算量とか実行時間の問題じゃなくて、単純にバグが原因です。でも自分でバグを探せないんですよ。自分の環境で試しに動かしても普通に動いているようにしか見えない、というか、見れないんです。自分でテストしようにも、浮かんでくるテストケースが実行できるものしか浮かばないみたいだし。
 
で、まぁ。CODE FESTIVAL 2014 予選Bもあるにはあるから、出る気になれば出れるんです。でも、一回こうやって爆死しちゃうとどうも手を出しづらいです。
 
競技プログラミング自体の楽しさって、多分こういう部分を超えたところにあるんでしょうけど、にわかプログラマの自分にはハードルが凄く高いように感じます。というか、ぶっちゃけ今回参加してて楽しくありませんでした。
 
とはいえ、私のモチベーションは大体の場合「楽しい」か「イライラ」のどちらかですし、今回の自分の無様さにイライラしているのは事実なので、こんなこと言いつつひょっこり参加してもう一回爆死するかもしれません。
 

 

 

こういうの買って勉強したほうがいいんでしょうかねぇ……(・ω・`)ただ、だったらRubyとかPythonの本買って勉強して、なんか作って公開したほうが有意義に感じてしまうのですが。競技プログラミングって、そういう創作に飽きた人が手を出すイメージがあります。