しがない学生の雑記

吐けども吐けども毒を吐く。

ラブライブを見て早朝から号泣した話

もうだめだよ私は。こんばんは。

 

先に注意点。この記事は丁寧に考察しているわけでも、ちゃんと考えて感想を書いているわけでもなく、いろいろダラダラ垂れ流す記事です。嫌な人はレッツブラウザバック。

 

それと、今日は日本酒が入った状態で記事を書いています。いろいろおかしいかもしれませんがご了承ください。

 

今朝5時頃に急に目が覚めてしまって、しかたがないので溜まっていたラブライブを見ていました。それはそれは面白かったんですが、久しぶりにアニメ見て号泣しました。軽く涙が出てくるとかじゃなくて、本気で泣きました。今日はそんな感じのお話です。

 

号泣したのはもちろん11話。

 

第11話「私たちが決めたこと」

雪穂と亜里沙が無事に音ノ木坂学院に合格したことで、
μ’sの今後について話し合うことになった9人。
誰かがいなくなっても名前を変えずに続けるのがアイドルだというにこと、この9人じゃないとμ’sと言えないという花陽。
結論を出せずにいるμ’sの面々だったが、残るメンバーが決めるべきだという絵里の言葉を受け、6人で答えを出すことに。
それぞれにμ’sのこれからを考え、眠れぬ夜を過ごすメンバーたちだったが――。

 

引用元:ラブライブ!Official Web Site | ストーリー

 

それぞれがラブライブ本戦まで忘れていたかったであろう、メンバーの卒業に向き合った11話。てっきり卒業の話題は最終回でやるもんだと思っていただけに驚きでした。

 

「ついに来ちゃったかー(・ω・`)」なんてはじめのうちは流暢に構えていたんですが、後半からはじまる容赦の無い追い込み方に布団の中で「みんな卒業しちゃうんだね……終わっちゃうんだね……(´;ω;`)」なんて思いながらぼろぼろ泣いてました。

 

実は私、ラブライブに関してものすごく嫌いな部分があって。というのも、メンバー全員が台詞を揃えて何かを言うシーンというか演出?)がものすごい嫌いなんですよ。簡単に団結感を出せるから適当にみんなで言わせとけばいいだろう、みたいな印象を受けてしまって。結構しょっちゅうそういうシーンが有ることもあって、なおさら好きになれなくて。

 

そして、話が逸れるんですけど、私μ'sの中でエリーチカが一番好きなんです。あの圧倒的なオーラと時々見せる人間味が大好きで。でもエリーチカ、3年生じゃないですか。卒業しちゃうんですよ。今後ラブライブ3期があったとしても、確実に出てこなくなっちゃうんですよ。

 

そういうことを考えていたせいで、11話で海に向かってみんなで一緒に決意を叫ぶあのシーン、「大会が終わったらμ'sはお終いにします」って全員で叫ぶシーンでは、本当に心の底から大嫌いな演出なのに、3年生が卒業することが嫌で嫌で仕方ない、ずっと今までのμ’sでいたいと思っている穂乃果たちとシンクロする部分があって、自分でもわけわからないまま号泣してました。

 

そこから各人が思いをぶちまけていく中でも涙が止まらなくって。

この9人じゃないといけない。この9人じゃないなら、μ'sじゃないって、言葉を変えながらもみんなで決めたことを話していって。

 

何気に真姫ちゃんの台詞、演技が一番視聴者泣かせだったと思う。ぶっちゃけ今まで棒読みであんまり演技うまくないなぁとか何回も思ってましたよ。でも今回は本当に心の底から上手いと思いました。本気で泣きました。涙腺が更に緩みました。

 

そして、駅のホームでみんなしてもらい泣きしていく中で更に泣いて。もう何なんですか本当に!こんなの泣くしかないじゃないですか!ようやく締まったはずの涙腺がもうダルンダルンですよ!ガバガバですよ!

 

結局そのまま視聴終了。こういう形で枕を濡らすことになるとは思いもしませんでしたよ。

 

見終わってから、本当に代えがたい存在である人がいなくなるのって、普通の卒業とは重みが違うのかなぁなんて考えました。そういえば、けいおん2期の最終回見た時も同じようなこと考えてさめざめと泣いていた記憶が。

こういう青春が自分にもあったら、もっと楽しかったのかなぁ。高望みですかねぇ。

 

一応そのあと12話も見ました。アンコールまで引っ張ってきて、スタッフロールの挿入歌のテロップをあそこに入れてくる辺りはグッと来ました。あと、エリーチカが非常に可愛かったです。最高でした。

 

でもまだ1話、最終話がまだ残ってるんです。11話で一応卒業について区切りがついたとはいえ、本当に別れるのは次回なんですよ。どんな展開にするか楽しみな半面、私は終わってしまうことが怖くて仕方がありません。だって、この9人の話は本当にここで終わりなんですよ。終わっちゃうんですよ。

 

しかし、見届けなければ。見なければいけないという使命感を覚えることも事実です。来週まで全裸待機で、正座視聴したいと思っております。

 

 

ラブライブ! 絢瀬 絵里 (1/10スケール PVC製塗装済み完成品)

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エリーチカかわいいよ!KKE!KKE!あーかわいい。

 

なんか普段より数段気持ち悪いですね。日本酒のせいってことでひとつ、よろしくお願いします。それでは。

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